

上塩尻の東福寺の下にある東福寺檀信徒会館(旧滝沢家住宅主屋)が、文化財審議会から国登録有形文化財にふさわしいと答申されました。江戸時代後期に建てられた木造一部2階建て。かやぶき屋根をトタンが覆っていて、一部に気抜き屋根がついています。
江戸時代に発展した養蚕農家の古い形を残している貴重な建物として、上塩尻では3件目の国登録有形文化財となります。
解体されたり建て替えられたりする養蚕農家が多いなか、檀信徒会館として再活用することで歴史遺産が残されることはありがたいことです。
写真は、2022年11月に藤本蚕業プロジェクトで町巡りを行った時のもので、屋内は整備中でした。
滝沢家の養蚕していた様子がわかる写真が、藤本蚕業博物館に展示してありました。
| 地区コード | 上塩尻(塩尻地区) |
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| ハッシュタグ (キーワード) | |
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| ライセンス | 表示(BY) |
| 投稿者 | やまさん |
| 管理番号 | 3317 |
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| カテゴリ名 | 蚕種の郷 |
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