石垣に巨石を用いる例は多く、城主はその権威を示すために大きさを競った。真田石は、真田信之が松代に移封を命じられた際に父の形見として持って行こうとしたが、微動だにしなかったという伝承がある。高さ約2.5m、幅約3m。
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